製版はあくまでも美しい印刷のためにある。

完璧な色再現を目指して。

ここは、常に未来を、次に目指す場所を体現している現在進行形の現場。
私たちは、印刷物としての仕上がりを予測して製版しないと意味がないと考えます。
なぜなら最終的に商品となるのはあくまで印刷物だからです。
よって私たちは、製版の品質だけで自己満足しないように心がけています。
印刷しやすい版、そして印刷してこそ美しい版を作るということが大切だと考えています。
製版という私たちの仕事や技術というものは、決して自分たちで評価するものではありません。
商品を手渡した時、お客さまに良い評価をいただけるよう、社内の技術と工場とが連結し
一貫したシステムを作り上げていきたいと考えます。